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ギンガハゼくんの餌付け

ニシキテッポウエビと共生してくれているギンガハゼくんは、水槽の下の方にすんでいるため、餌をあげるのが少し難しかった。水槽の上からぱらぱらとあげても、ギンガハゼたちの穴にはあまり届かない。そこでたまにスポイトで餌を吸い取り、穴のなかに注入していた。そのときは、食べていそうなときもあったが、わからないときもあった。このようななか、餌が足りているか心配していた。

しかしある日突然、スポイトを見ると近づいてくるようになっただけでなく、スポイト自体に食いつかんばかりにパクつくようになった。

あげるだけで面白いし、食べている様子が確認でき、こちらとしても安心である。

とはいえ、あまりにも突然であったため驚いた。ギンガハゼが来てから二ヶ月くらい経過したように思うが、突然馴れるということがあるのだなあと思った。うちのプテラは人工餌を食べないが、ある日いきなり食べるようになって欲しい。と思ってみていたら人工餌をしっかり吐き出していた。彼はブラインシュリンプしか食べず、ブラインシュリンプは毎日挙げられていないのに、なぜか大きくなっている。