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河童インペラ掃除、ストレーナー掃除、ガラス正面の掃除

ふと水槽を見ると、河童から水が出ていない!

インペラを掃除すると、動き出しました。汚れがたまっていたようです。

 

 

ガラス正面も掃除しました。

 

最近、小さなシッタカ貝が見当たりません。

大きなシッタカ貝もいなくなったので、ガラスに藻が生えるスピードが速くて困っています。。。。

河童の掃除

●河童の掃除をしました。

 

中はかなり汚れていて、とろろ状の海藻も生えていた。吸水パイプの中も、つまりそうなくらい汚れがたまっていた。

 

歯ブラシ、棒状の掃除道具、マジックリンシートを使って、ピカピカに!

 

●河童のフィルターも交換しました。

フィルターにも海藻が生えていました(^^;

 

●河童のエアストーンを交換しました

はじめての交換!

今までは、初代のエアストーンを使っていて、汚れがひどくなったので、一度側面を切って再利用していました。

あまりに泡の出が悪くなったので、新しいものに交換してみると、ものすごくきめの細やかな泡が!!!

こんなに出てたっけ苦笑

やはり定期的に交換しないといけませんね。

ギンガハゼくんの餌付け

ニシキテッポウエビと共生してくれているギンガハゼくんは、水槽の下の方にすんでいるため、餌をあげるのが少し難しかった。水槽の上からぱらぱらとあげても、ギンガハゼたちの穴にはあまり届かない。そこでたまにスポイトで餌を吸い取り、穴のなかに注入していた。そのときは、食べていそうなときもあったが、わからないときもあった。このようななか、餌が足りているか心配していた。

しかしある日突然、スポイトを見ると近づいてくるようになっただけでなく、スポイト自体に食いつかんばかりにパクつくようになった。

あげるだけで面白いし、食べている様子が確認でき、こちらとしても安心である。

とはいえ、あまりにも突然であったため驚いた。ギンガハゼが来てから二ヶ月くらい経過したように思うが、突然馴れるということがあるのだなあと思った。うちのプテラは人工餌を食べないが、ある日いきなり食べるようになって欲しい。と思ってみていたら人工餌をしっかり吐き出していた。彼はブラインシュリンプしか食べず、ブラインシュリンプは毎日挙げられていないのに、なぜか大きくなっている。

 

 

私は見た!マメスナ群が動くのを!

動き回るマメスナについては、先日投稿した*1が、それはマメスナ群のうちの一つ、二つがちぎれて(離れて)いろんなところに落ちているという話だった。

今回は、マメスナ群(たくさんのマメスナが張り付いている石全体)が動いたという話である。

信じられないかもしれないが、私は確かに見た。

 

当初から、一番右のライブロックにつくかつかないかのところの砂の上に置いておいたところ、日ごとに徐々に動いているという実感はあったが、だれか(ニシキテッポウなど)が動かしたのだと考えていた。

しかし、昨晩、確かに、マメスナ群が、マガキガイが移動するときのような動き(一度持ち上がって前進する)をしたのを見た。

 

何かマメスナ群の下にいるのか、もしやマメスナ群がついている石は、石ではなく貝だったりするのか?と思い、持ち上げて確認したが、下には何もいなかったし、マメスナ群がついているのは、やはりただの石だった。

そして、やや話はそれるが、持ち上げた際に、ライブロックとの接触面に一匹のマメスナが移っていることも確認できた!

 

そこで、マメスナ自身が動いていること、およびその動きはいかなるものかを確認し、さらには、ライブロックへの増殖を促すという目的をもって、マメスナ群をライブロック上に載せてみることにした。

 

するとどうしたことだろう。それほど不安定な置き方ではなかったにもかかわらず、約1時間後には砂の上に落ちているではないか!!

 

気を取り直してもう一度別の、より安定したところにおいてみたが、翌朝にはまた砂の上に落ちていた。。。。

 

確実に、マメスナ自身が動いている。

 

ご希望を承り、砂の上においておくことにした。

チンアナゴがブラインシュリンプを食べてくれるようになった!(特集:NTaquariumのチンアナゴ略史)

現在いるチンアナゴは、三代目である。

 

●初代は、投入後すぐに砂に入ってくれたが、エサを食べているのか怪しく、そのまま☆になってしまった。

 

●二代目は、とても太くて元気がよかったが、我々の認識が甘く、投入時に水槽から飛び出て落ちてしまった。その後水槽に入りなおしていただいたが、なかなか砂にもぐってくれず、潜っても頭だけはしばらく出ていたり、頭隠して尻隠さず(尻尾だけ出ている)の状態だったりして、エサを食べてくれることもなく、そのまま☆になってしまった。

 

●そして、この三代目である。

彼は、到着時、ビニール袋の中で半身を起き上がらせて周りをきょろきょろ見渡しており、賢そう(警戒心が強そう)に見えた。

そのため、飛び出さないか心配したが、これまでの経験を生かしてすぐにふたを閉められるように万全の準備をして投入に臨んだ結果、飛び出しは試みられたが飛び出すことはなく、初代ほどすぐにとは言わなかったが、割合すぐに砂にもぐってくれた。(参考:新しいお仲間の到着! - 海水水槽の理論と実践

 

しかし、その潜った場所が悪かった。。。。

そこは何を隠そう、ニシキテッポウとハゼの住処だったのである。

度重なる、大工事に次ぐ、大工事。

時々巣の奥に、突き出た頭が見えることはあっても、エサを食べている様子はなく、しまいには、砂の嵩が高すぎてチンアナゴがいる場所すら確認困難となり、しばらく消息不明になった。

 

ところが、以前の記事にもある通り、ある時突然、どうやったのか、巣からの脱出に成功し、水槽正面にもぐってくれるようになった。(参考:チンアナゴ出現! - 海水水槽の理論と実践)

 

とはいえその後も、ブラインシュリンプをあげてみるものの、食べる様子もなく、目で追っている様子すらもなかった。(参考:チンアナゴのお食事 - 海水水槽の理論と実践

 

 

 

半ばあきらめていた昨晩、チンアナゴがちょうど出てきていたので見ていると、、、

何かにぱくついているではないか!?

 

急いでブラインシュリンプを大量にあげてみると、、、、

バクバク食べだした!!!笑

 

やれやれ、これでひと段落。

今後は、飛び出しに注意して、水槽蓋の隙間をふさいでおくことを忘れずに!

 

 

最後のシッタカ貝、ありがとう

最後一人になってもめげずに生きてきたシッタカ貝に別れを告げなければならなくなった。

 

ひっくり返るその前日まで、動きはゆっくりだったが、ガラス面の苔を食べていたのに、どうしたことだろう。

 

これで6匹いたシッタカ貝すべてがいなくなってしまった。

 

水質にも、試験紙やphメーターで計測する限りでは異常は見られない。

 

エサ不足なのだろうか。ガラス面に生えた苔(汚れ?)をそぎ取って食べていたが、それはあまりお気に召さなかったのだろうか。

 

それとも、それなりの大きさがあったので、寿命だったのだろうか。

 

謎が多く残るが、最初にNTaquariumに来てくれた生き物として、よく働いてくれて、そして、貝とはいえ、それぞれの個性を楽しませてくれて、ありがとう。

タツナミガイに影響を受けるナマコ

 ナマコとタツナミガイは、ライブロックや砂の上のクリーナーとして、本当によく活躍している。

 ナマコは、投入当初こそ、ライブロックに登って働いていなかったが、今ではすっかり環境になれたのか、砂の上をよく動き回り、きれいな砂へと変えてくれるようになった。

 タツナミガイは、投入当初から、非常によく動き回っていた。懸案だったシアノバクテリアもきれいさっぱり食べ、アオサや赤い海藻、ジュズモなどもどんどん食べる。(もっとも、引きちぎっておきながら一部しか食べずに残りを捨てることがしばしば見受けられ、捨てられた海藻が腐らないか心配なのだが。。。)

 

 しかし、タツナミガイはナマコとは違い、砂やライブロックの上をきれいにするだけでなく、砂の中にもぐることもある。そのため、一瞬どこにいるのかわからず、我々を(良くも悪くも)驚かせたり、砂の中を拠点とするチンアナゴに迷惑をかけたりする。

 

 また、タツナミガイは、水面に油膜が張っている時には、油膜を飲み込んでいるのか?水面で口を開いている時もある。

 

 こうした行動は、同じクリーナーであっても、タツナミガイ独特のもので、ほぼずっと砂の上にいて、違う動きをするといってもせいぜいガラスやライブロックに登る程度のナマコには見られない。

 

 

 と思いきや、タツナミガイが来て以来、タツナミガイの影響を受けてか(←Nの妄想です)、ナマコも油膜を食べるようになった。水面に顔を出して天を仰ぎ見ている様は、タツナミガイと瓜二つ!

 

 そのうち砂の中にもぐるのではと、期待しています。